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成功するマイホームの買い方

一生に一度のお買い物。後悔しないために・・・ 立地や間取り、資金計画など、住宅を購入するうえで考えなくてはいけないことがたくさんあります。ここでは、失敗しないためのポイントをご紹介します。

1理想の暮らしをイメージして物件を選ぼう

「マンションか?一戸建てか?」など、物件タイプを絞り込んだり、希望条件がまとまらない、という方もいるはず。
そんなときは、まず実現させたい「理想の暮らし」をイメージして書き出してみましょう。

理想の暮らし

項目に優先順位をつけ、「譲れないポイント」を考えよう

優先順位をつければ、物件タイプやエリアが大体決まってくるはず。
同じエリア・予算内で新築・中古、マンション・一戸建てなどを比べてみると、居住空間の違いがわかるかもしれません。

2購入資金を見極めよう

家を買うときには、物件価格以外にもさまざまな資金が必要になってきます。
家を買うとき、買った後に、どういうお金が必要になるのかをチェックしましょう。

購入資金

購入時にかかるお金
頭金
物件価格のうち、購入時に「現金で支払う分」のこと。最近では、頭金が0円でも住宅ローンを組むことは可能ですが、その分住宅ローンの借り入れが増え、毎月の返済額がアップします。可能であれば、物件価格の2 割程度の頭金は用意しておくのがいいでしょう。
住宅購入に関わる諸費用の目安
一般的な3LDK~4LDK の住宅の場合、購入諸費用の目安は、新築マンションが物件価格の3%~5%。
中古マンション・新築・中古の一戸建てが物件価格の6%~13%。
これに加えて、引越費用や家具購入費用などが必要になります。
※あくまで目安の金額です。実際は、購入物件やローンによって異なります。
購入後にかかるお金
住宅ローン返済
住宅ローンの返済期間は、最長35年が一般的。この範囲内で、自分のライフプランに合った期間を選択できます。
その間、確実に返済を続けるため、しっかりと資金計画をたてておきましょう。
住まいの維持・管理費用
すべての物件に固定資産税・都市計画税がかかります。
毎年1月1日時点の所有者に4月に通知されます。
固定資産税については、新築住宅は5年間の軽減措置があります。マンションの場合、毎月、管理費・修繕積立金・駐車場代などを払う必要があるので注意が必要です。
一戸建ての場合、マンションのように定期的な支払いはありませんが、将来的に修繕費用が必要になってくる場合があるので、きちんと備えておく必要があります。

3よい物件が見つかったら見学しよう

実物を見ることで知識が養えます。
とりあえず3件見比べて、相場や好みを把握しましょう!
いくつかの物件を見学し、物件が絞られてきたら、朝や夜、時間帯や曜日を変えて再度見学に出かけましょう。
周辺の渋滞や騒音、街灯の有無などがチェックできます。

ご希望の物件が見つかったら、ぜひ一度ご来店ください!ご来店いただくと、店舗でしかご紹介できない物件もご紹介!

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